• なぜ図書館を長期休館するのですか?教育研究機関として図書館が半年もの間使えないのは問題ではないでしょうか?

      中央図書館では、ここ数年、慢性的な設備不良に伴う空調停止等のトラブルが増えており、これまで対症療法的に対応してまいりました。しかし、設備の老朽化により、部品交換等の部分的な修繕では対応できない状況となっております。加えて、全館空調システムであることから、全館一斉に工事を行う必要があります。

     そのため、利用者の皆さまに対して安全で快適な学修環境を確保することが困難であり、また、通常の図書館サービスを提供することも難しいことから、やむを得ず全館休館の措置を講じることとなりました。

     今回の休館により、利用者の皆さまにさまざまな制約が生じ、学修・研究上のご不便をおかけすることにつきましては、大学として重く受け止めております。しかしながら、本改修工事は、今後も安全で快適な学修環境を維持するために必要な措置でありますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

  • 休館期間はいつまででしょうか?

    2026年8月8日(土)から2027年1月3日(日)まで(終日)を予定しています。

    ※工事の進捗状況により、変更となる場合があります。

  • 工事の進捗状況はどのように確認できますか?

    工事の進捗やサービス再開に関する情報は、図書館ホームページ等で随時お知らせします。

  • 視聴覚資料や特殊資料(貴重書・マイクロ資料等)は利用できますか?

    これらの資料は館内設備を利用することが前提となるため、休館期間中は原則として利用できません。

  • 休館中はすべてのサービスが停止しますか?

    すべて停止するわけではありません。
    一部のサービスは、内容を限定したうえで継続します(予約資料の受け渡し等)。
     

  • 館内で本や雑誌を閲覧できますか?

    休館中は館内への立ち入りおよび閲覧利用は停止します。

  • 休館中に館内へ入ることはできますか?

    休館期間中は、原則として利用者の館内立ち入りはできません。

  • 本の貸出はできますか?

    通常の書架からの貸出はできません。
    ただし、事前に予約された資料の受け渡しは実施予定です。予約受付の方法等については準備が出来次第、ご案内します。
     

  • 長期休館中、図書の返却は可能ですか?

    中央図書館の返却ポストが使用できなくなる可能性があるため、現在、検討中ですが、返却方法については一部制限を設ける可能性があります。一案としては、「返却期限を延長する」「指定した日時、場所に返却いただく」等を検討しています。詳細について決まり次第、図書館HP等でご案内します。
     

  • 貸出中の資料の返却期限はどうなりますか?

    休館に伴う返却期限の延長等については現在検討中です。
    利用者の不利益とならないよう配慮して対応する予定であり、詳細は決まり次第お知らせします。

  • 延滞資料がある場合はどうなりますか?

    休館期間中の延滞に関する取扱い(罰則・停止措置等)については現在検討中です。
    運用方針は後日公表します。
     

  • 予約している資料の受け取りはできますか?

    受け取り方法については現在調整中です。
    代替サービスとして、カウンター受渡し等を検討しています。
     

  • 本年度退職予定のため、研究室貸出図書の返却を予定しています。長期休館中に返却を受け付けてもらえるのでしょうか?

    長期休館中の職員の勤務環境について現在検討・準備中であり、研究室図書の返却受け取りについては現在、保留させていただいているところです。今後の対応方法について詳細が決まり次第、図書館HP等でご案内します。
     

  • 休館中に新たに資料の購入リクエストはできますか?

    図書購入リクエストの受付は継続予定ですが、資料の提供時期については通常より遅れる可能性があります。

  • 研究室への資料貸出や教員向けサービスは利用できますか?

    教員向けサービスの対応可否および方法については現在調整中です。
    研究活動への影響を最小化する観点で検討しています。

  • 文献複写や相互貸借(ILL)は利用できますか?

    図書の貸借依頼・文献複写依頼とも、学外への依頼サービスについては継続します。
    休館中の館内資料の複写に関する対応方法については現在検討中です。詳細が決まり次第、ホームページ等で周知します。
     

  • 図書館ホームページやOPAC(蔵書検索)は利用できますか?

    図書館ホームページおよび蔵書検索システム(OPAC)は、通常どおり利用可能です。
    ただし、資料の取寄せや受取には制限が生じる場合があります。

  • 電子ジャーナルやデータベースは利用できますか?

    学内ネットワークに接続された端末から利用可能な電子ジャーナルやデータベースについては、通常どおり利用可能です。

  • 学術情報の調査等について、休館中に図書館職員へ相談することはできますか?

    休館期間中も、メールや電話等によるお問い合わせには対応予定です。
    レファレンスサービス(資料探しの相談など)の具体的な対応方法については、現在検討中であり、決まり次第お知らせします。

  • 機関リポジトリは利用できますか?

    利用できます。
    登録・公開業務も継続して行います。

  • 図書の購入申請はできますか?

    可能です。
    教職員の図書購入手続きは通常どおり対応します。
     

  • 利用できない主なサービスは何ですか?

    以下のサービスは休館中は利用できません。

    館内閲覧・自習
    書架からの自由な資料利用
    展示・イベント(ビブリオバトル等)見学・ガイダンス
    貴重書の閲覧・撮影・貸出
     

  • 他キャンパス図書館の利用に制限はありますか?

    所属キャンパスに関わらず利用可能ですが、各分館の開館日・利用条件等をご確認ください。

  • 今後の情報はどこで確認できますか?

    図書館ホームページ、館内掲示等で、随時最新情報をお知らせします。

  • 休館中に図書館の証明書発行機は利用できますか?

    証明書発行機については、移設も含めて現在調整中です。

  • 再開後すぐに通常どおり利用できますか?

    開館再開後はすぐに通常どおりの運用とする予定ですが、場合によっては一部サービスに制限が生じる可能性もあります。