世界最大級の抄録・引用文献データベース「Scopus」が利用できるようになりました

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世界最大級の抄録・引用文献データベース「Scopus(スコーパス)」が鹿児島大学で利用できるようになりました。
Scopusはエルゼビア社が提供するデータベースで、全分野(科学・技術・医学・社会科学・人文科学)、世界5,000社以上の出版社、逐次刊行物22,000タイトル、会議録90,000イベント、書籍130,000タイトルから、6,500万件の文献を収録しており、幅広い文献検索が可能です。
また、研究のトレンドを簡単に確認できる検索結果分析機能や、本文PDF一括ダウンロード機能、論文引用分析機能、ジャーナル比較機能、等々、有用な機能を多数備えています。
みなさまの学習・研究にぜひお役立てください。
 
■提供開始日:2018年1月5日(金)~
 ※正式導入は2018年4月~ですが、1月5日より先行トライアルの形で利用が可能です。
■対象者:鹿児島大学構成員
■利用方法: http://www.scopus.com/ へアクセスしてご利用ください。
 ※学内ネットワークに接続された端末から、どなたでもご利用になれます。
 
Scopusの使い方を簡潔にまとめたクイックレファレンスガイド等をこちらからご利用になれます:
(オンライン講習会(録音版)も含まれています)
 
2/1,27に講習会を開催しますのでぜひご参加ください。詳細・参加申込はこちらをご参照ください。
 
(補足)
現在本学で提供している同種のデータベース「Web of Science」は、2018年3月末をもって提供を終了いたします。
2018年1月5日~2018年3月31日までの期間は、「Web of Science」と「Scopus」の2種を利用できます。
※インパクトファクター等を確認できる「Journal Citation Reports」は、2018年4月以降も引き続き提供いたします。
 
 
 
【問い合わせ先】
鹿児島大学附属図書館 情報サービス課情報調査支援係
Tel: 
099-285-7440
Mail: 
joho at lib.kagoshima-u.ac.jp
更新日: 
2018.1.5