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エルゼビア・ジャパン株式会社による ScienceDirect (電子ジャーナル・電子ブック)/Reaxys(化学データベース)/ Mendeley(文献管理ツール) / Scopus(引用文献データベース) / SciVal(研究力分析ツール)/の基本操作解説と製品概要紹介のウェビナーが下記のとおり開催されます。是非ご参加ください。ご自身のPCから受講いただける各ウェビナーで事前登録が必要です。

また、事前にご登録いただいた方で当日ご参加いただけなかった方には、後日録音版のリンクをお送りいたします。

●対象:大学・研究機関のおける研究者・学生

ウェビナーポスターはこちらへ

ScienceDirect 101:学術情報を使いこなそう
日時:2026年 5月12日 (火) 14:00-15:00 (Q&Aを含む)
ScienceDirectは、世界最大級の学術情報プラットフォームで、科学・技術・医学・社会科学の査読済み論文や電子ブックを収録しています。高度な検索機能により、信頼性の高い最新の情報・知識を簡単に取得できるツールとなっています。ScienceDirectの操作方法に加えて、生成AIを使った検索の高度化、またジャーナルや書籍、論文の種類などについて、説明します。このウェビナーを受講することで、Scopusなどのウェビナーへの理解の手助けになります。
●参加登録用リンク → ScienceDirectウェビナー申込

文献管理ツール Mendeleyのご紹介 -基本操作解説-
・日時:2026年5月12日 (火) 15:30-16:30(Q&Aを含む)
Mendeleyは、研究者が文献情報を効率的に管理・共有できる、無料の文献管理ツールです。PDFファイルの整理や引用の作成が簡単に行え、クラウドベースのため、どこからでもアクセス可能です。学術研究や論文執筆をよりスマートに支援するMendeleyの基本操作についてご紹介します。(本ウェビナーは日本語で実施されます。)

ウェビナーの概要:
・Mendeleyの基本機能
・文献情報を収集・整理・活用する具体的な方法
・文献情報を効率的に共有する方法
・AI機能のご紹介
●参加登録用リンク → Mendeleyウェビナー申込

[受講前準備のご案内]
Mendeleyをご利用いただくにあたり、事前にWeb Importer, Mendeley Cite,Reference Managerのインストールが必要です。セットアップ詳細は以下の資料及び動画(前半30分)をご参照ください。
[資料はこちらへ] [動画はこちらへ]
  

Scopus世界最大級の査読文献の抄録・引用文献データベース Part 1. (各種検索モジュールご紹介)
・日時:2026年 5月13日 (水) 14:00-15:00(Q&Aを含む)
世界最大級の抄録・引用文献データベース:Scopusの基本操作を解説します。このウェビナーでは、GoogleScholarとの違い、Scopus検索時の各モジュール(Scopus AI含む)基本操作解説を中心にご案内します。

●参加登録用リンク →Scopusウェビナー申込 (Scopus - Part 1)

Scopus世界最大級の査読文献の抄録・引用文献データベース Part 2. (Scopus APIご紹介)

・日時:2026年 5月13日 (水) 15:30-16:00(Q&Aを含む)このウェビナーでは、Scopusご契約機関が無料でご利用いただけるScopus APIの利用方法を紹介します。研究支援・IR担当者向けです。

●参加登録用リンク →Scopusウェビナー申込 (Scopus - Part 2)


研究力分析ツール SciVal の使い方:基本操作と研究分析の実践
・日時:2026年5月14日 (木) 14:00-15:00(Q&Aを含む)本ウェビナーでは、SciVal の基本的な仕組みと主要指標(FWCI、Top Citation Percentiles など)を解説するとともに、実際の画面を用いて以下のような分析方法をご紹介します。

‐研究機関の研究パフォーマンスの把握
‐分野ごとの強みの分析
‐研究トピックの分析と世界的動向の把握
‐SDGs 研究の分析
‐研究者グループの作成とベンチマーキング
SciVal を初めて利用する方や、研究分析・研究戦略の検討に活用したい方を対象に、基本操作から実践的な活用方法までを分かりやすく解説します。
 ●参加登録用リンク →SciValウェビナー申込

 

化学データベースReaxysのご紹介-基本操作解説-(※本学の契約はありません)
・日時::2026年5月14日 (水) 15:30-16:30(Q&Aを含む)
Reaxysは、10億件もの化学データポイントとAI検索および逆合成ツールを組み合わせた、包括的な化学データベースです。Reaxysが選ばれる理由には、使いやすさ、柔軟性、そして包括的なコンテンツ網羅性にあります。本ウェビナーではReaxys製品の概要、基本的な使い方、AIによる逆合成予測機能、生物活性機能、2026年2月にアップデートされた操作画面、AIによる検索機能等もご紹介します。

ウェビナーの概要:
Reaxysの概要 
・基本的な検索方法 
・物質・反応検索 
・複雑な条件検索 
・逆合成予測機能、生物活性機能
・その他の機能(エクスポート・保存・アラート機能等)
●参加登録用リンク →Reaxysウェビナー申込

【問い合わせ先】
鹿児島大学附属図書館 学術共創課サービス企画係(中央図書館ILL等担当)
Tel: 099-285-7440
Mail: joho at lib.kagoshima-u.ac.jp

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