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オープンアクセスウィークは、オープンアクセスの意義を周知するため、学術情報流通の促進に取り組む団体 SPARC が主催しているイベントです。
毎年10月、世界各地でその年のテーマに沿った様々な取り組みが行われます。
今年のテーマは、「知識の代償(コスト)(The Cost of Knowledge)」です。

鹿児島大学では本学において生産された研究成果等を広く学内外を問わず公開することにより、学術研究のさらなる発展に寄与すること、またその成果を社会に還元することで地域および国際社会の持続的発展に貢献することを目的として、令和7年2月20日に「鹿児島大学オープンアクセスポリシー」を策定しています。

鹿児島大学リポジトリに研究成果を登録することで業績の可視性が高まり、論文データベース等からアクセスできるようになります。 費用や登録作業のご負担はありません。
この機会にぜひ鹿児島大学リポジトリへのコンテンツ登録をご検討ください。
・鹿児島大学リポジトリのメリットについて

なお、鹿児島大学リポジトリへの登録方法は、以下の2通りがありますのであわせてご案内いたします。
①    研究者情報管理システムへの業績登録時に、論文と根拠データの本文ファイルをリポジトリ登録用として提出する(教員限定)
※本文ファイルを提出できるのは業績が「論文」か「MISC」である場合です
詳しくは以下の資料をご参照ください。
・DB-Spiral オープンアクセス義務化対応・リポジトリ連携マニュアル(学内限定)
・研究者情報管理システムからの本文ファイル提出方法(詳細マニュアル)(学内限定)

②    学術基盤整備係(リポジトリ担当)に直接登録依頼する
詳しくは以下の資料をご参照ください。
・鹿児島大学リポジトリ - ◇コンテンツ登録の流れ

鹿児島大学におけるオープンアクセス化支援の詳細は以下をご覧ください。
https://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/ja/service/oa-os_support(学内限定)

【問い合わせ先】
情報推進部学術共創課学術基盤整備係(リポジトリ担当)
Tel: 099-285-7445
Fax: 099-285-7413
Mail: ir[*]lib.kagoshima-u.ac.jp  ←[*]を@へ置き換えてください。

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