• 中央図書館

利用者の皆様

 中央図書館では、全館空調設備の経年劣化に伴う大規模改修工事を実施いたします。
これに伴い、下記の期間、長期休館となりますのでお知らせします。


■休館期間
2026年8月8日(土)~2027年1月3日(日)まで(終日)

■長期休館中のサービスについて[7/14更新]
長期休館中の代替サービスは、以下のとおりです。(工事の進捗により変更されることがあります。
 なお、長期休館中の代替サービス提供の対象者は、学内者のみとなります。学外の方はご利用になれません。職員の勤務環境の低下に伴う人的リソース不足の問題や、工事に伴う不測の事態を避けるためですので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

休館中の特別貸出[実施期間;7月8日(水)~8月7日(金)]
・返却日を令和9年1月4日(月)、貸出冊数を拡大(学部学生=30冊、大学院生及び教職員=60冊)して実施します。

〇館内資料貸出[実施期間:8月8日~10月初旬]
 ・「申込フォーム」より、館内の未貸出資料の貸出予約を行い、カウンターで受け取ることができます。(申込フォームは準備中)

〇ILL(文献複写・貸借依頼、館内資料複写、)[実施期間:8月8日~10月初旬]
MyLibrary より、これまでどおりご利用いただけます。
・校費申込の複写物については、学内便で送付します。
・私費申込分、図書貸借についてはカウンターでの受け取りとなります。ILLのカウンター受け取りや貸借本の返却には来館予約が必要です。こちらのILL(文献取り寄せ等)来館日時予約入力フォームからお申込みください。
・他機関閲覧紹介状発行、レファレンス等は、メールで個別にご相談ください。
 (問い合わせ先:中央図書館サービス企画係(ILL担当)

〇研究室図書の購入依頼(教員のみ)[実施期間:8月8日~ *停止期間なし]
 ・MyLibrary より、これまでどおりご利用いただけます。

 

〇10月以降のサービス提供について
・前項で[実施期間:8月8日~10月初旬]と記載のあるものについては、これ以降のサービス提供については現時点で未定です。準備が出来次第、お知らせいたします。
 ・なお、「校費支払いによるILL文献複写依頼」については、10月以降も継続してご利用いただける見込みです。

〇その他[7/16更新]
 オンラインによる電子コンテンツ提供サービスについては、長期休館中もこれまでと変わらず利用できます。各ツールの使い方については学術情報活用ハンドブックをご覧ください。
 図書館では、12,000冊以上(2026年7月16日現在)の電子書籍を導入しています。長期休館に伴い、館内図書の貸出については制限がありますが、電子書籍は来館せずに利用可能ですので、この機会にぜひご活用ください。

 ・まなぶたSearch(文献情報一括検索)
 ・ブックマCatalog(図書館蔵書検索)
 ・電子書籍 [KINODENMaruzen eBook LibraryEBSCO eBooksetc..]
 ・電子ジャーナル
 ・文献データベース
 ・機関リポジトリ

 

■長期休館に関するQ&A

・休館期間中の代替サービスや利用方法等について、利用者の皆様から想定される主なご質問をQ&A形式でまとめました。ご不明な点がございましたら、まずこちらをご確認ください。

■休館の概要・今後の予定
なぜ図書館を長期休館するのですか?教育研究機関として図書館が半年もの間使えないのは問題ではないでしょうか?
休館期間はいつまででしょうか?
再開後すぐに通常どおり利用できますか?
今後の情報はどこで確認できますか?

■貸出・返却・予約資料
本の貸出はできますか?
長期休館中、図書の返却は可能ですか?
貸出中の資料の返却期限はどうなりますか?
延滞資料がある場合はどうなりますか?
予約している資料の受け取りはできますか?
本年度退職予定のため、研究室貸出図書の返却を予定しています。長期休館中に返却を受け付けてもらえるのでしょうか?

 

■館内利用・資料の閲覧
館内で本や雑誌を閲覧できますか?
視聴覚資料や特殊資料(貴重書・マイクロ資料等)は利用できますか?
休館中に図書館の証明書発行機は利用できますか?

■オンラインサービス・電子資料
図書館ホームページやOPAC(蔵書検索)は利用できますか?
電子ジャーナルやデータベースは利用できますか?
機関リポジトリは利用できますか?
 
■文献入手・資料購入・研究支援
文献複写や相互貸借(ILL)は利用できますか?
休館中に新たに資料の購入リクエストはできますか?
図書の購入申請はできますか?
研究室への資料貸出や教員向けサービスは利用できますか?
学術情報の調査等について、休館中に図書館職員へ相談することはできますか?

■他館・代替利用
他キャンパス図書館の利用に制限はありますか?
 

■利用できないサービス
休館中はすべてのサービスが停止しますか?
利用できない主なサービスは何ですか

 



Q.なぜ図書館を長期休館するのですか?教育研究機関として図書館が半年もの間使えないのは問題ではないでしょうか?
A.  中央図書館では、ここ数年、慢性的な設備不良に伴う空調停止等のトラブルが増えており、これまで対症療法的に対応してまいりました。しかし、設備の老朽化により、部品交換等の部分的な修繕では対応できない状況となっております。加えて、全館空調システムであることから、全館一斉に工事を行う必要があります。

 そのため、利用者の皆さまに対して安全で快適な学修環境を確保することが困難であり、また、通常の図書館サービスを提供することも難しいことから、やむを得ず全館休館の措置を講じることとなりました。

 今回の休館により、利用者の皆さまにさまざまな制約が生じ、学修・研究上のご不便をおかけすることにつきましては、大学として重く受け止めております。しかしながら、本改修工事は、今後も安全で快適な学修環境を維持するために必要な措置でありますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 


Q.休館期間はいつまででしょうか?
A.2026年8月8日(土)から2027年1月3日(日)まで(終日)を予定しています。
     ※工事の進捗状況により、変更となる場合があります。


Q.再開後すぐに通常どおり利用できますか?
A.開館再開後はすぐに通常どおりの運用とする予定ですが、場合によっては一部サービスに制限が生じる可能性もあります。
 


Q.今後の情報はどこで確認できますか?
A.図書館ホームページ、館内掲示等で、随時最新情報をお知らせします。
 


Q.本の貸出はできますか?
A.通常の書架からの貸出はできません。
ただし、事前に予約された資料の受け渡しは実施予定です。予約受付の方法等については準備が出来次第、ご案内します。
 


Q.長期休館中、図書の返却は可能ですか?
A.可能です。
休館期間中も引き続き中央図書館の返却ポストが利用可能ですので、返却ポストへ返却してください。
 


Q.貸出中の資料の返却期限はどうなりますか?
A.休館に伴う返却期限の延長等については現在検討中です。
利用者の不利益とならないよう配慮して対応する予定であり、詳細は決まり次第お知らせします。
 


Q.延滞資料がある場合はどうなりますか?
A.休館期間中の延滞に関する取扱い(罰則・停止措置等)については現在検討中です。
運用方針は後日公表します。

 


Q.予約している資料の受け取りはできますか?
A.受け取り方法については現在調整中です。
代替サービスとして、カウンター受渡し等を検討しています。
 


Q.本年度退職予定のため、研究室貸出図書の返却を予定しています。長期休館中に返却を受け付けてもらえるのでしょうか?
A.長期休館中の職員の勤務環境について現在検討・準備中であり、研究室図書の返却受け取りについては現在、保留させていただいているところです。今後の対応方法について詳細が決まり次第、図書館HP等でご案内します。
 


Q.館内で本や雑誌を閲覧できますか?
A.休館中は館内への立ち入りおよび閲覧利用は停止します。
 


Q.視聴覚資料や特殊資料(貴重書・マイクロ資料等)は利用できますか?
A.これらの資料は館内設備を利用することが前提となるため、休館期間中は原則として利用できません。
   また、貴重書については、工事の準備の関係で貴重書閲覧室が7月から使用できなくなるため、休館に先立って利用申込の受付を停止いたします。

  貴重書利用の停止期間:2026年7月21日(火)~2027年1月3日(日)まで
 


Q.休館中に図書館の証明書発行機は利用できますか?
A.中央図書館に置かれた証明書自動発行機の運用を8月7日(金)から1月4日(月)の期間休止します。大学会館1階・教育学部第1講義棟1階・桜ヶ丘会館2階・水産学部学生係執務室内にある証明書自動発行機をお使いください。なお、学割証の有効期限は3カ月です。旅行の予定がある学生は早めの発行を推奨します。
 


Q.図書館ホームページやOPAC(蔵書検索)は利用できますか?
A.図書館ホームページおよび蔵書検索システム(OPAC)は、通常どおり利用可能です。ただし、資料の取寄せや受取には制限が生じる場合があります。 
 


Q.電子ジャーナルやデータベースは利用できますか?
A.学内ネットワークに接続された端末から利用可能な電子ジャーナルやデータベースについては、通常どおり利用可能です。
 


Q.機関リポジトリは利用できますか?
A.利用できます。登録・公開業務も継続して行います。
 


Q.文献複写や相互貸借(ILL)は利用できますか?
A.図書の貸借依頼・文献複写依頼とも、学外への依頼サービスについては継続します。
休館中の館内資料の複写に関する対応方法については現在検討中です。詳細が決まり次第、ホームページ等で周知します。                                                           <ILL文献取り寄せ他の来館日時のご予約のお願い>※必須
資料の引き渡しと返却等の処理を円滑に行うため、利用者様に来館日時のご予約をお願いしております。
可能な限り、当日の朝8時半までのご予約をお願いいたします。

来館日時予約入力フォームは→こちらから


Q.休館中に新たに資料の購入リクエストはできますか?
 

A.図書購入リクエストの受付は継続予定ですが、資料の提供時期については通常より遅れる可能性があります。
 

 


Q.図書の購入申請はできますか?
A.可能です。教職員の図書購入手続きは通常どおり対応します。
 


Q.研究室への資料貸出や教員向けサービスは利用できますか?
A.教員向けサービスの対応可否および方法については現在調整中です。
研究活動への影響を最小化する観点で検討しています。
 


Q.学術情報の調査等について、休館中に図書館職員へ相談することはできますか?
A.休館期間中も、メールや電話等によるお問い合わせには対応予定です。
レファレンスサービス(資料探しの相談など)の具体的な対応方法については、現在検討中であり、決まり次第お知らせします。
 


Q,他キャンパス図書館の利用に制限はありますか?
A.所属キャンパスに関わらず利用可能ですが、各分館の開館日・利用条件等をご確認ください。
 


Q.休館中はすべてのサービスが停止しますか?
A.すべて停止するわけではありません。
一部のサービスは、内容を限定したうえで継続します(予約資料の受け渡し等)。
 


Q.利用できない主なサービスは何ですか?
A.館内を利用するサービスは利用できません(資料(図書・雑誌・新聞・貴重書・AV資料等)の閲覧・利用、個室やラーニングコモンズの利用など)
  ※事前に予約された資料(図書)の受け渡しは実施予定です。準備が出来次第、ご案内します。

 

【問い合わせ先】
中央図書館 サービス企画係(閲覧担当)
Tel: 099-285-7435
Mail: *@lib.kagoshima-u.ac.jp *をriyoに変えてください。

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